スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

僕が触れた色々なクイズ (1)

最近こそ謎解き関係の人間として認識されている節があるけれど、僕はもともとクイズ勢だった。

謎解きにハマりだしたのは、もともといたクイズ界隈で脱出ゲームが話題になりはじめていたのがきっかけ。ちょうどその頃AnotherVisionが団体初(と聞いている)のちゃんとした新歓をしていて、そこからいつの間にか謎解きの人になっていた。

今回は謎解きの話ではないのでその辺の話は置いておいて、クイズに戻ろう。

小学校の頃から運動が苦手だった僕にとって、他人にそれなりに自慢できる《得意技》が勉強だった。その頃から、クイズに答えるのが他人よりうまいんじゃないかって思ったり、クイズを通していろんな知識を身につけるのがなんとなく好きになっていた。

たぶん、小さい頃の僕が一番「クイズっていいなあ」と思うようになったのは、やはり高校生クイズだったように思う。

クイズに答えながら川を下ったりとか、列車でツアーしたりとか、意味わかんないようなことをしているのに、それでも僕にとってはたまらなく魅力的で、高校生になったら絶対出場してやると思った。

幸い、進学先の高校にはクイズ研究会があるという話を聞いていたので、安心して入会することにした。部室に行ってみると、そこで先輩はクイズをせずに囲碁をしていた。

クイズをせずに囲碁をしていた。

......某青春映画(僕は大好きよ、あれ)のノベライズっぽい表現は置いておいて。
早押しボタンもないようで仕方ないので、勝手に教室を借りてiPhoneで早押し対決みたいなことをしていた。ちゃんとした引き継ぎもなかったのですべてはイチからのスタート。問題はネットを漁ったし、解答者は部員に加えてクラスメートを巻き込んだ(ごめんよ)。

同時にネットではSkype+PCOQの《例のセット》を使い、オンラインでクイズをするサークルを(今思えば無謀なことに)立ち上げた。よく考えてみればわかるけれど、こういうサークルに集まるくらいだから、メンバーはみんなやる気十分で、簡単に言えば「すげー人たち」が集まった。最初はちょっと主導的に進めていたような気がするけど、いつからか僕は完全に場を提供するだけの人となり、みんなの勉強会というよりも僕の勉強会となった。

この辺りが、僕の高校生時代のクイズということになる。かなりマジメに競技クイズというものに触れていた時代だ。

そしてこの頃、高校生クイズは《知力の甲子園》時代に突入した。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

林檎

Author:林檎
FC2ブログへようこそ!

最新コメント

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。