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僕が好きな問い読みの話。

どうも、林檎です。 

この時間まで結構粘っていたのですが、どうにも記事のテーマが思い浮かばないので、僕が好きな問い読みの話をします。

  ※注意!※ 
大概こんな記事を書くと炎上するので予め断っておきますが、今から僕が書くのは

僕がクイズをしていて「いいな」って思う問い読み

についてであって、決して

こうじゃない問い読みは嫌い / あってはならない
 
 という主張ではないので、どうかよろしくお願いします。
あと、具体的な問い読みの技術に関する話はほとんど出てきません。
そういう話が聞きたい方は、最後に僕がオススメするページを見ていただければ。
もっとも、僕が紹介するまでもないかもしれないけれど。



……というわけで。
これでもかってほど強調を入れたところで本文をお届けします。



僕は早押しクイズが好きです。

もちろん他のクイズも好きなのですが、早押しクイズには独特の面白さがありますよね。
とりわけ、流れていく問題文の中で答えを絞り込んでいく(そして答えが浮かび上がってくる)瞬間がたまらなく好きです。

このとき、問題文の一字一句に着目して絞り込んでいくという側面について記事を書きたかったのですが、どうにも言語化できそうにないので、もうひとつの側面であるところの問い読みの記事を書くことにしました。

とはいっても、クイズに統一ルールなどというものはないわけで。
問い読みも読む人の自由なわけです。(ここ重要)

というわけで、僕が好きだなって思う問い読みとは何か、ということをつらつらと書き並べていくだけの小学生並みの感想文を書くことにしました。許して。

以降、僕が「好きだな」ポイントをあげたい順に特徴を挙げていきます。
果たして、どんなテクニックかな〜〜〜〜〜〜?

















第1位: 噛まない。





はい解散!!! 何だよ長々書いといて「噛まない」て!!!







......って思ったみなさん、いやいやちょっと待ってください。
噛まないって重要だと思いません????
問い読みのテクニックをあれこれ重ねるよりも、パラレルで強調するよりも、ちゃんと噛まずに読むってすごいことだと思うんですよ。
「確定ポイントが〜〜〜」とか「読ませ押しが〜〜〜」とか、そういうやつって、噛んだら終了なんですよ。まじで。
だから、噛まない問い読みをする人が好きです。そういう問い読みに私はなりたい。

でも噛んだ問い読みに「ふざけんな」ってキレるのはちょっと違うかな。そんな人はいないだろうけれど。
絶対に噛んではいけないというわけではないけれど、努力目標としてないがしろにしたくないよね、っていうくらいの話です。

第2位: 日本語として自然。

いや〜、これに関しては本当に好みだと思うんですけど。
パラレルとかで強調した結果、日本語として不自然な感じになっちゃうのは避けたいかなって。
これは何を今更って感じなんですが、

クイズの問題ってクイズの問題である以前に日本語なんですよね。

いわゆる問い読みのテクニックをこねくり回すのもいいけれど、その前に「日本語として不自然ではないか」というフィルタを挟んでくれる問い読みを聞いていると、ああいいなあって思います。そういう問い読みに私はなりたい。


第3位: 問い読みの裏に考えがある。

......と、ここで勘違いされやすいポイントなんですけど。
これは決して問い読みのテクニックをたくさん知っていることではないと思っています。

「なんでここをアピールしたのかなあ」
「なんでここはさらっと流したのかなあ」

という疑問に対して、ちゃんと答えが出ればいいと思うのです。
まあ、聞いている人が勝手に考察してるだけじゃんか、というツッコミはあるにせよ、僕はそういう考察を受け入れてくれるような考えを伴った問い読みを聞いているのが好きです。そういう問い読みに私はなりたい。


おわりに。

長々と書いてきて非常に申し訳ないのですが。
最初に断ったとおり、以上の事柄は僕の個人的な好みを書き並べただけにすぎません。
そして、その好みに合っていない問い読みであっても、僕はいいのです。

いいじゃん、好きに読めば。

それでも、もしこういう僕の考え方に同意してくれる人がいたら嬉しいなあと思う林檎なのでした。
(わかる、こういうこと考えてるの少数派なんだよ。わかる。多数派になりたいわけじゃないんだ、許して。)
ではでは。



(おまけ:テクニック的な側面は全く触れていないので、僕が「ここまで考えるのか......」と思って尊敬して参考にしている問い読みテクニック解説ブログがあるので紹介しておきます。まあ知ってるか。)

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はじめに

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※あくまで林檎の感想です。

流れでアドベントカレンダーに寄稿することになったので、準備も兼ねてブログの形で設立しました。

Twitterとかでは書けない長〜〜〜い文章を投稿するため(だけ)に使うことになると思います。
定期的な更新はしません。書きたいことがあったときに書くかどうか、という感じです。
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